dog

最近、人で注目されている腸内細菌。 感染症センターでは犬の腸内細菌と病気の関係の解明に挑戦していきます。

 eel

ニホンウナギを絶滅に追いやるかもしれない新しいウイルスを発見し、 自然界での感染状況を調査しています。

 cattle

「わからないを残さない」
感染症センターのウシの感染症に対する考え方です。
牛に感染するウイルスや細菌を徹底的に検出できるシステムを開発しています。

exotic animal

トカゲ、カエル、ハリネズミなどのエキゾチックアニマルに感染するウイルスなどの病原体を研究しています。
感染症センターは生態系に影響する感染症の蔓延を許しません。

goat

日本では2万頭弱しか飼育されていませんが、全世界では10億頭も飼育されています。
感染症センターはヤギの感染症検出系で世界の畜産に貢献するための研究をおこなっています。

pig

ブタの重要な感染症の検査システムを構築し、養豚界に貢献しています。 新しいウイルスも発見しています。

Blog

岩手大学の山崎先生がセンターを訪れてくれました。先生を慕う学生さんたちと。農工大の研究室に所属しています。

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東海大学の小野先生に来ていただき、大場研究員がニホンウナギの細胞の飼い方をご指導いただきました。超難しい細胞で、感染症センターが世界で唯一所有しています。

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「東京レプタイル」で田向健一先生(当センターの参与研究員)が講演されました。五年生の今井君、橋本君、佐藤さんとの記念撮影です。

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感染症センターは、FSセンターの鈴木先生と麻布大学の落合先生らと、津久井キャンパスで野生動物やエキゾチック動物の研究を行っています。

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東京工業大学で、丹治先生と宮永先生とファージの研究打ち合わせを行いました。次回は当センターにお呼びして勉強会の予定です。

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ネパールからの短期留学生ラケシュさんが明治大学情報コミュニケーション学部のセミナーでネパールの狂犬病の現状について発表しました。同時通訳は粉川さんが担当しました。活発な議論のため予定していた時間を少しオーバーするほど大変有意義なものとなりました。

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安岡研究員がGW期間中にカンボジアの村で、マラリアの検査を中心とした健康診断の調査をおこなってきました。写真は研修風景で村での活動の様子です。

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石川県立大学の長井先生とのコブウイルスに関する共同研究がVirus Genesにアクセプトされました。

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第159回日本獣医学会学術集会に参加します。

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