学会発表

第159回日本獣医学会学術集会 2016年9月5日~8日 日本大学

ネコモルビリウイルスの交差中和試験による血清学的比較
○小出 りえ1、坂口 翔一2、桑原 千恵子3、酒井 沙知3、中川 草4、谷利 爵公1、浅井 健一3、川上 和夫3、宮沢 孝幸1 1 京大 ウイルス研究所、2 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、3 共立製薬株式会社、4 東海大 医学部)

ヨツユビハリネズミ(Atelerix albiventris)の気管炎からのスカンクアデノウイルス(SkAdV-1)の検出
○斑目 広郎1、荻原 喜久美2、落合 秀治3、田向 健一4、大場 真己5、大松 勉5、水谷 哲也5 1 麻布大 附属動物病院、2 麻布大 生命・環境科学部・病理学、3 麻布大 生物科学総合研究所、4 田園調布動物病院、5 農工大 農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター)

ペットのフトアゴトカゲに感染しているアガマアデノウイルスの検出
○赤羽 良二1,2,3、大場 真己1、田向 健一4、落合 秀治5、斑目 広郎6、鈴木 馨7、大松 勉1,2、水谷 哲也1,2 1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 岐阜大院連獣、3 神領ビーイング動物病院、4 田園調布動物病院、5 麻布大 生物科学総合研究所、6 麻布大 附属病院、7 農工大 FSセンター)

日本の河川、沿岸域およびマリアナ海域におけるニホンウナギのJEECウイルス感染率
寺島(岡崎) 祥子1,2,3、大松 勉1,2、土赤 忍1,2、山本 敏博3、黒木 洋明3、張 成年3、安本 信哉3、井尻 成保4、小野 伸一5、望岡 典隆6、桑田 博3、○水谷 哲也1 1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 岐阜大院連獣、3 水産研究・教育機構・増養殖研究所、4 北大 水産科学研究院、5 東海大学・海洋学部、6 九州大学・農学研究院)

一本鎖DNAウイルスゲノムの迅速検出法の開発
○大場 真己1、片山 幸枝1、直井 祐樹1、土赤 忍1,3、大松 勉1,3、長井 誠2、水谷 哲也1,3 1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 石川県立大学 生物資源環境学部、3 岐阜大院連獣)

ネコモルビリウイルス感染によるインターフェロン誘導遺伝子の発現
坂口 翔一1,2、小出 りえ1、谷利 爵公1、入江 崇3、○宮沢 孝幸1 1 京大 ウイルス研究所、2 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、3 広島大 大学院医歯薬保健学研究院)

ネコパラミクソウイルスの国内初の検出
坂口 翔一1,2、○大松 勉1、田向 健一1,3、杉山 和寿4、中川 草5、Kirill Kryukov5、片山 幸枝1、岡田 貴志1、土赤 忍1、岸本 麻衣1、粉川 幸樹1、今西 規5、宮沢 孝幸2、水谷 哲也1 1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 京大 ウイルス研究所、3 田園調布動物病院、4 杉山獣医科、5 東海大学 医学部)

野生水鳥由来のH5N2亜型低病原性鳥インフルエンザウイルス(AIV)のマウス継代感染による遺伝子変異と病原性の変化
○是枝 幸太郎1,3、Nghia Vuong Bui1,4、Quang Trinh Dai1,4、尾關 佑樹1、大松 勉2、片山 幸枝2、水谷 哲也2、小川 晴子1、今井 邦俊1 1 帯畜大 新興再興感染症分野、2 農工大 農・国際家畜感染症防疫研究教育センター、3 あおぞら動物医療センター、4 ベトナム国立獣医学研究所)

16S rRNAメタゲノム解析によるトイプードル21頭の腸内細菌叢の解析
○大村 美紀1,3、大場 真己1、片山 幸枝1、土赤 忍1,2、木村 太3、村田 佳輝1,4、大松 勉1,2、水谷 哲也1,2 1 農工大 農・国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 岐阜大院連獣、3 みなみ小金井動物病院、4 むらた動物病院)

日本の牛エンテロウイルスの分子系統解析
○土赤 忍1,2、Samim Rahpaya1,2、乙丸 孝之介3、長井 誠4、青木 博史5、大場 真已1、片山 幸枝1、大松 勉1,2、水谷 哲也1,2 1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 岐阜大院連獣、3 鹿児島大 共同獣医、4 石川県立大 生物資源環境学部、5 日獣大 獣医・獣医保健看護)

TaqManリアルタイムPCR法による牛呼吸器複合病関連病原体の網羅的検査系の開発
○岸本 麻衣1、土赤 忍1,2、長谷部 文子3、大津 桂子3、大松 勉1,2、佐藤 礼一郎4、浅井 鉄夫2、水谷 哲也1,2 1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 岐阜大院連獣、3 岐阜県 中央家畜保健衛生所、4 麻布大 獣医・内科学第3

Development and validation of a novel system for detection and differentiation of bovine abortive pathogens by real-time PCR
○Samim Rahpaya1,2、土赤 忍1,2、大松 勉1,2、岸本 麻衣1、大場 真已1、片山 幸枝1、直井 祐樹1、寺島(岡崎) 祥子1,2、水谷 哲也1,2 1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 岐阜大院連獣)

尿から分離されたネコフォーミーウイルスの性状および遺伝学的解析
○坂口 翔一1,2、谷利 爵公1、藤村 正人3、中川 草4、宮沢 孝幸 (1 京大 ウイルス研究所、2 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、3 ふじむら動物病院、4 東海大 医学部)

自然免疫制御能の異なる牛ウイルス性下痢ウイルスの培養細胞における感染動態の解析
○塩川 舞1、内山 汐里1、長井 誠2,3、片山 幸枝3、水谷 哲也3、迫田 義博4、福所 秋雄1、青木 博史1 1 日獣大 獣医・獣医保健看護基礎、2 石川県立大学 生物資源環境・動物繁殖学、3 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、4 北大院 獣医・微生物)

茨城県内の繁殖豚飼養農場における牛ウイルス性下痢ウイルスの血清疫学的調査
○赤上 正貴1、青木 博史2、塩川 舞2、山下 薫1、都筑 智子1、早山 陽子3、長井 誠4,5、大内 義尚1 1 茨城県県北家畜保健衛生所、2 日獣大 獣医保健看護、3 動衛研 ウイルス・疫学研究領域、4 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、5 石川県立大学生産資源環境学部生産科学科)

日本国内農場における山羊関節炎・脳脊髄炎ウイルス(CAEV)の浸潤状況について
○粉川 幸樹1、大松 勉1、大場 真已1、平田 哲平2、玉城 史朗2、大村 美紀1、土赤 忍1、水谷 哲也11 農工大 農・国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 琉球大学 工学部)

サルレトロウイルス5 型感染によるニホンザル血小板減少症
○吉川 禄助1,2、坂口 翔一1,3、中川 草4、中村 紳一朗5、阪脇 廣美1、兼子 明久6、三浦 智行1、鈴木 樹理6、岡本 宗裕6、宮沢 孝幸1 1 京都大学ウイルス研究所、2 長崎大学熱帯医学研究所、3 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、4 東海大学医学部、5 滋賀医科大学医学部、6 京都大学霊長類研究所)  


 

第157回日本獣医学会学術集会 2014年9月9日~12日 北海道大学

『コウモリマルヒメダニから分離された新規ブニヤウイルスについて』
○大場 真己 1、大松 勉 1、安藤 秀二 2、川端 寛樹 3、高野 愛 4、片山 幸枝 1、 古谷 哲也 1、長井 誠 1、水谷 哲也 11 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 国立感染症研究所 ウイルス第一部、3 国立感染症研究所 細菌第一部、 4 山口大院連獣

『G 15P[14]遺伝子型A群ロタウイルス(RVA)による搾乳牛の下痢症』
○増田恒幸 1、山里比呂志 1、水谷 哲也 2、長井 誠 2、片山 和彦 31鳥取県 倉吉家保、2 農工大 農・国際家畜感染症防疫研究教育センター、 3感染研 ウイルス第2部

『スーパーショートRNA泳動パターンが認められたH2 NSP5遺伝子型のブタロタウイルスの検出』 
○長井 誠 1,2、島田 紗彩 2、藤井 克樹 3、森山 裕充 4、大場 真己 1、片山 幸枝 1、 土赤 忍 1、岡崎 祥子 1、大松 勉 1、古谷 哲也 1,2

『日本で分離されたG3およびG14型ウマロタウイルスの全ゲノム解析』
○根本 学 1、長井 誠 2,3、恒光 裕 4、大松 勉 3、白井 淳資 2、近藤 高志 1、藤井 克樹 5、戸高 玲子 5、片山 和彦 5、水谷 哲也 3 1 JRA 総研栃木、2 農工大 獣医学科、 3 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、4 動衛研 寒地酪農衛生研究領域、 5 感染研 ウイルス第二部

『新規遺伝子型トリボルナウイルス(ABV-BF)の解析』
○佐々 悠木子 1、堀江 真行 2、鈴木 研太 3,4、加藤 真樹 4,5、香川 紘子 4,6、鈴木 和彦 1、 渋谷 淳 1、Chanathip Thammakarn 1、竹原 一明 1、古谷 哲也 1、本田 知之 7、 朝長 啓造 7、岡ノ谷 一夫 4,6、水谷 哲也 1 1 農工大 共同獣医学科、 2 鹿児島大 共同獣医学部越境性動物疾病制御研究センター、3 宇都宮大学 オプティクス教育研究センター、4 理化研 BSI、5 北大 創成研究機構、 6 東大 大学院総合文化研究科、7 京都大学 ウイルス研究所

『リアルタイムPCR検査による日本のネコモルビリウイルス陽性率と株間の比較』
○古谷 哲也 1,2、佐々 悠木子 3、大松 勉 2、長井 誠 3、福島 隆治 4、渋谷 淳 5、 山口 智宏 6、植松 洋介 6、代田 欣二 7、水谷 哲也 2 1農工大 農・獣医微生物、2 農工大 農・国際家畜感染症防疫研究教育センター、3 農工大 農・獣医伝染病、4 農工大 農・獣医外科、5 農工大 農・獣医病理、6 ( 株)ケーナインラボ、7 麻布大 獣・病理

『日本のネコにおける新規モルビリウイルス(feline morbillivirus, FMV)の疫学調査』
○朴 ウンシル 1、鈴木 道雄 1、木村 昌伸 1、丸山 啓二 2、水谷 浩志 2、斉藤 隆一 2、 久保田 菜美 2、古谷 哲也 3、水谷 哲也 3、今岡 浩一 1、森川 茂 1 1 感染研、2 東京都、3 農工大

『次世代シークエンサーを利用してのウエルシュ菌新型下痢毒素遺伝子の同定とゲノム解析の試み』
○長井 和哉 1、入倉 大祐 2、門間 千枝 3、鈴木 康則 3、甲斐 明美 3、片山 幸枝 4、大松 勉 4、水谷 哲也 4、加藤 彰朗 5、鎌田 洋一 5 1 岩手大 農学部、2 国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部、3 東京都健康安全研究センター 微生物部、4 農工大 農学部附属国際家畜感染症国際防疫研究教育センター、5 岩手大 農・獣医公衆衛生

『WOBBLY HEDGEHOG SYNDROMEが疑われたヨツユビハリネズミの脳炎からのマウス肺炎ウイルスの検出』
○斑目 広郎 1、荻原 喜久美 2、木村 萌 1、長井 誠 3、大松 勉 3、落合 秀治 4、水谷 哲也 3 1麻布大 附属動物病院、2 麻布大 環境保健学部・病理、3 農工大 農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター、 4 麻布大 生物科学総合研究所

『キクガシラコウモリ由来新規ガンマヘルペスウイルスの遺伝子解析』
○野口 慧多 1、下田 宙 1、寺田 豊 1、Nguyen Dung 1、水谷 哲也 2、中村 昇太 3、中屋 隆明 4、鈴木 哲朗 5、本道 栄一 6、前田 健 1 1山口大 共同獣医・獣医微生物、2 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、3 阪大微研 感染症メタゲノム研究分野、4 京都府立医大 医学研究科、 5 浜松医大 感染症学講座、6 名古屋大 生命農学・動物形態

『次世代シークエンサーを用いた2本鎖RNAウイルス検出法の確立』
○島田 紗彩 1、長井 誠 1,2、森山 裕充 3、小山 哲史 1、大松 勉 2、白井 淳資 1,2、 水谷 哲也 2 1農工大 農・共同獣医学科、2 農工大 農・国際家畜感染症防疫研究教育センター、3 農工大 農・応用生物学科

『牛ウイルス性下痢ウイルス2型KZ-91CP株およびKZ-91NCP株の全遺伝子配列の決定と遺伝子解析』
○佐藤 あすか 1、亀山 健一郎 2、長井 誠 1,3、立石 健太郎 1、大森 啓太郎 1、戸高 玲子 4、 片山 和彦 4、水谷 哲也 3、山川 睦 2、白井 淳資 1,3 1 農工大 農・共同獣医学科、2 動衛研、3 農工大 農・国際家畜感染症防疫研究教育センター、4 感染研 ウイルス第2部

『動物園のライオンから分離されたレオウイルスの遺伝学的特徴』

○岡崎 祥子 1,2、下田 宙 3、大松 勉 1,2、片山幸 枝 2、長井 誠 1,2、土赤 忍 1,2、 古谷 哲也 1,2、前田 健 3、水谷 哲也 1,2 1 岐阜大院連獣、2 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、3 山口大

『フィリピンの野生コウモリから検出された新規ヘルペスウイルス遺伝子』
○佐野 芳 1、岡崎 祥子 1、大松 勉 1、前田 健 2、久和 茂 3、谷口 怜 4、八田 勇輝 1、三友 俊平 1、大場 真己 1、片山 幸枝 1、佐々 悠木子 6、古谷 哲也 1,5、長井 誠 1,6、 水谷 哲也 1 1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、 2 山口大院連獣 獣・微生物学、 3 東大院 農・獣医実験動物、4 感染研 ウイルス一部、5 農工大 獣医微生物、 6 農工大 獣医伝染病

『Infectious disease assessment in wild gorillas in African rainforest(Gabon): case of adenovirus』
○N ze Nkogue Chimene 1,2、藤田 志歩 3、荻野 倫子 4、水上 圭二郎 3、正谷 達謄 2,3、 小澤 真 2,3、堀江 真行 2,3、Ngomanda Alfred 1、山極 寿一 5、大和 修 2,3、水谷 哲也 6、 小原 恭子 2,3 1 IRET/CENAREST、2 山口大院連獣、3 鹿児島大、4 山口大、5 京都大、6 農工大

『水族館のセイウチとアゴヒゲアザラシにみられたハイダニOrthohalarachne attenuataおよびHalarachne halichoeriの感染例』
○巖城 隆 1、勝俣 悦子 2、依田 貴之 2、水谷 哲也 3 1目黒寄生虫館、2鴨川シーワールド、3農工大 農・国際家畜感染症防疫研究教育センター

『TaqManリアルタイムPCRを用いたウシ下痢関連病原体の網羅的診断系の開発』
○土赤 忍 1,2、長井 誠 1,2、大松 勉 1,2、岡崎 祥子 1,2、大場 真己 1、片山 幸枝 1、 古谷 哲也 1,2、水谷 哲也 1,2  1 農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 岐阜大院連獣

【微生物学分科会(ウイルス)シンポジウム】 9月11日(木) 第2会場                           13:00~16:00 「新型または新種の病原体に関する現状と対策」 DVS-1 SARSとMERS -新種のコロナウイルス感染症の傾向と対策ー ○水谷 哲也     農工大 国際家畜感染 症防疫研究教育センター

『山羊関節炎・脳脊髄炎ウイルスの国内浸潤状況について』
○大松 勉 1、大場 真己 1、平田 哲兵 2、城間 康 2、玉城 史朗 2、土赤 忍 1、長井 誠 1,3、 古谷 哲也 1,4、水谷 哲也 1 1農工大 国際家畜感染症防疫研究教育センター、2 琉球大学 工学部、 3 農工大 獣医伝染病、4 農工大 獣医微生物


 平成25年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会 2014年2月 千葉市

平成25年度獣医学術中国地区学会 2013年10月 鳥取市

『網羅的ウイルス検出法(RDV法)を用いたウイルス遺伝子検査について』○浅野康子、古谷哲也、白井僚一、上田豊、水谷哲也


第156回日本獣医学会学術集会 2013年9月20日~22日 岐阜大学

『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスの分離・同定』
○前田健、高橋徹、奥田優、水谷哲也、山岸拓也、森川茂、下島昌幸、西條政幸

『フィリピンのコウモリからのSFTSウイルスと交差する抗体の検出』
○谷口怜、福士秀悦、Joseph Masangkay、渡辺俊平、大松勉、下田宙、前田健、下島昌幸、西條政幸、明石博臣、吉川泰弘、久和茂、森川茂

『ペスチウイルス(牛ウイルス性下痢ウイルス3型)の検出法の検討』
○小佐々隆志、青木博史、亀山健一郎、田村友和、安部優里、西根薫、戸高玲子、片山和彦、水谷哲也、白井淳資、石丸雅敏、中村成幸、長井誠、迫田義博 HoBi-like

『国内の豚から分離されたボーダー病ウイルスの生物性状と遺伝子および抗原性解析』
○長井誠、立石健太郎、篠原祐太、鈴木遊大、福原麻衣、大森啓太郎、迫田義博、青木博史、水谷哲也、戸高玲子、片山和彦、白井淳資

『北海道の野鳥におけるボルナウイルスの浸潤状況』
○佐々悠木子、Vuong Bui Nghia、大場真己、古谷哲也、長井誠、大松勉、今井邦俊、小川晴子、水谷哲也『野生イノシシから分離された新規ラブドウイルスの系統解析』○大松勉、酒井宏治、前田健、片山幸枝、萩原克郎、下田宙、鈴木和夫、遠藤大二、永田典代、佐々悠木子、長井誠、古谷哲也、森川茂、水谷哲也

『日本におけるネコモルビリウイルスの検出』
○古谷哲也、佐々悠木子、大松勉、長井誠、福島隆治、渋谷淳、山口智宏、植松洋介、代田欣二、水谷哲也

『糞便を材料とした次世代シークエンスによるウシA群ロタウイルスの遺伝子型別』
○長井誠、南ー福田藤子、小原潤子、小池新平、赤松裕久、土赤忍、片山幸枝、大場真己、佐々悠木子、大松勉、古谷哲也、片山和彦、白井淳資、水谷哲也

『動物園飼育大型ネコ科動物に発生した感染症における病原微生物の特定』
○岡崎祥子、下田宙、水野拓也、菅原映子、大松勉、大場真己、水谷哲也、前田健

『ヤギの下痢便から検出された新規エンテロウイルスの次世代シークエンサーを用いたメタゲノム解析』
○土赤忍、大松勉、平田哲平、城間康、片山幸枝、大場真己、佐々悠木子、長井誠、古谷哲也、玉城史朗、水谷哲也


  電気学会次世代産業研究会 2014年3月13日

中国山東省における羊間の重症熱性血小板減少症候群ウィルス伝播に関する数理モデルの推定
○平田哲兵, 金城佳樹, 与那原良仁, 宮城武志, 大松勉, 水谷哲也, 長田康敬, 玉城史朗

『季節変動を含む山羊関節炎・脳脊髄炎のウィルス伝播数理モデルと効果的防疫方法の検討』
○与那原良仁, 平田哲兵, Faramarz Asharif, 大松勉, 宮城武志, 長田康敬, 水谷哲也, 玉城史朗


平成25年度 電気学会九州支部沖縄支所講演会 2013年12月7日
A Design of Information Management System for Veterinary Epidemiological Research based on ICT,
Nishihira Y, Hirata T, Miyagi T, Yonahara Y, Kinjou Y, Omatsu T, Mizutani T, Nagata Y, Tamaki S,

平成25年度日本農業経営学会研究大会 2013年9月 松戸市

“Current Situation of Rubber Plantation by Smallholder Farmers in Xishuangbanna: A case study in Manjinghan Village.”


平成25年度日本農業経営学会研究大会報告要旨: pp. 204-205, Jun Lai & Ryoichi Yamazaki,

第59回中国地区公衆衛生学会 2013年8月 鳥取市

『ウイルス遺伝子検査における網羅的ウイルス検出法の導入~RDV法について~』 ○浅野康子、古谷哲也、白井僚一、上田豊、水谷哲也  


第47回鳥取県獣医学会 2013年7月 鳥取市

『網羅的ウイルス検出法(RDV法)を用いたウイルス遺伝子検査について』 ○浅野康子、古谷哲也、白井僚一、上田豊、水谷哲也


第56回鳥取県公衆衛生学会 2013年7月 倉吉市

『ウイルス遺伝子検査における網羅的ウイルス検出法の導入~RDV法について~』 ○浅野康子、古谷哲也、白井僚一、上田豊、水谷哲也


日本ウイルス学会

フィリピンのコウモリからのSFTSウイルスと交差する抗体の検出』 ○谷口怜、福士秀悦、Joseph Masangkay、渡辺俊平、大松勉、下田宙、前田健、福間藍子、吉河智城、谷英樹、下島昌幸、西條政幸、明石博臣、吉川泰弘、久和茂、森川茂

 

The International Conference on Applied and Theoretical Information Systems Research 2013, Taipei, Taiwan

A Study on Crisis Management of Animal Infectious Disease: Mathematical Model of Infectious Diseases of Goat Including Seasonal Variation of Reprodcution. Yonahara Y, Hirata T, Asharif F, Omatu T, Miyagi T, Nagata Y, Mizutani T, Tamaki S.

The 45th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications, Okinawa, Japan

A Study of Mathematical Model of Infection Spread on Caprine Arthritis Encephalitis and Its Application. Hirata T, Yonahara Y., Asharif F., Omatsu T., Nishihira Y., Kinjo Y., Mizutani T., Tamaki S.

The 28th International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications

Design of Information Management System for Livestock Quarantine Adapted to Small Islands. Hirata T, Omatsu T, Shiroma Y, Miyagi T, Nakahodo M, Nagata Y, Mizutani T, Tamaki S.